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接着剤・その他

ウレタンゴム、シリコンゴム、テフロン、高分子ポリエチレン、軟質塩ビ、EPDMゴムなども専用プライマーを使用することにより、接着が可能となりました。さらに接着部が硬化しない特長も持っています。

テフロンが接着できる接着剤 フロント#101

テフロンが接着できる接着剤

FRONT#101は、従来の接着剤では接合が難しく、また不可能とされていたポリエチレンや、テフロンなどの一連の素材を接合するために開発された製品です。

フロント#101の特長

特殊合成樹脂が主原料で、溶剤が含まれていないのが最大の特徴です。
そのため張り合わせた部分が硬化することがなく緩衝材的な効果があり、まげることも可能です。

被着体を選ばす、ポリエチレンやテフロンなどの無極性の面やベニヤ板、コンクリート、鉄などの面に対しても接着力は強力です。接合を良くする特殊処理の必要がなく、その上接着力が強力なため使用量が少なくて済み経済的です。

フロント#101標準サイズ

厚み 長さ
0.4mm 19mm 30M
0.4mm 25mm 30M
0.4mm 50mm 30M

Gペット接着剤 フロント #103P

Gペット接着剤 フロント #103P

この商品は無白化透明で浸透性が良くGペット専用に開発された接着剤です。

使用方法

  1. 被着体の表面の汚れ、水分・油分などをきれいな布で清浄する。
  2. スポイト、注射器などを用いペットの片面に塗布する。
  3. 3~5秒間圧着する

使用上の注意

  1. 火気のある場所での使用は厳禁(消防法:危険物第4類第1石油類 水溶性液体)
  2. 高濃度の蒸気は、結膜・呼吸器の粘膜を刺激するので蒸気の発散をできるだけ抑えるか、適切な保護具を使用する。
  3. 静電気対策を行い、作業者、作業靴は導電性のものを用いる。
  4. 容器を転倒させたり、落下させたりなどの粗暴な取扱をしない。

テフロンが接着できる接着剤 フロント #105、#105G、#107

テフロンが接着できる接着剤 フロント #105、#105G、#107

この商品は従来接着が困難であったウレタンゴム・シリコンゴム・テフロン・超高分子ポリエチレン・軟質塩ビ・EPDMゴムなども専用プライマーを使用することにより、接着が可能になりました。

主成分:シアノアクリレート
正味量:105・107 ・・・20g
105g・・・・・・・50g

使用方法

  1. 被着体の表面の汚れ、水分・油分などをきれいな布で清浄する。
  2. 被着体の種類により、専用プライマーで表面を良く拭く。
  3. 容器のノズル先端にたまっている液をピンセットなどではじきおとし、ノズルの先端を顔に向けないようにして、添付の針で穴をあける。
  4. 接着しようとする面の片側に少量塗布し、そのまま両方の接着面を合わせて固定する。
  5. 使用後はノズル先端をきれいに拭き取りキャップをして、乾燥した冷暗所に保管する。

注意こと項

テフロンが接着できる接着剤 フロント #105、#105G、#107

プライマー

主成分:アセトン80~90%
正味量:250ml

誤って指などに付いた場合は、お湯の中でゆっくりもみほぐしながら剥がすこと、詳細は販売時に添付するMSDSをご参照ください。

光硬化接着剤 フロントライト

この商品は人体にも環境にも安全な光(可視光線)で硬化できるように開発された商品です。

用途

手芸、工芸、美術品などの接着、コーティング、硝子の接着、硝子と金属の接着、硝子と他の材質の接着、プラスチック、紙などの一般用途、工業用用途に利用できます。

使用方法

  1. 被着体の表面の汚れ、水分・油分などをきれいな布で清浄する。
  2. スポイト、注射器などを用い、接着、充填、盛り上げ場所に塗布する。
  3. 光源(蛍光灯、ハロゲンランプなど)を照射し硬化させる。

使用上の注意

光硬化接着剤 フロントライト
  1. 太陽光によりただちに硬化が始まるので、屋外の作業はさける。
  2. 室内の白熱電球、蛍光灯下では、反応が遅いため作業は可能ですが、長時間に渡る作業は注意が必要です。
  3. 室内で作業時は、光源の近くでの作業はさける。
  4. 容器から取り出し後はただちに蓋をする。
  5. 硬化時間は光源により変わるので、予備実験を必ず実施する。
  6. 被着体により接着剤の選定が必要です。別途にご相談ください。